仏師に教わる金継ぎの会-精進料理付-

 
「金継ぎ」をご存じでしょうか。
 
金継ぎとは、割れたり欠けたりした
陶磁器やガラス器を修復するための
日本古来の繕(つくろ)いの技法です。
 
割れや疵を愛おしむ心、
新しい気持ちで
景色を見出す美意識は
日本特有とか。
 
捨てがたい器には
様々な記憶や想いが紡がれています。
 
「金継」は欠けた部分を包み
鮮やかによみがえらせ
また楽しい時をともに重ねてくれます。
 
継いだ経緯や継ぎ方も
その器の持つ歴史。
繕いに込められた思いを紐解きます。
 
講師は、仏像修復を手掛ける林誠二先生。
 
毎月1回、テーマに沿った色んなお話も一緒に
繕いの技術を学びます。
ご興味惹きましたら是非ご参加ください。
 
 
初回 共通
新うるし(かぶれない)を採用した
金継体験

6月30日 残1
7月24日 残1
8月28日 残3
 
2回目からは漆を採用した本金継を
やっていただきます。
 
■ 金継体験の流れ
①簡単なご説明
②パテを盛る(硬化まで1時間ほど)
③昼食 (テーマに沿ってお話し)
④パテの成形 削る 研ぐ
⑤カシュー漆塗り
⑥乾き待ち30分〜40分
材料(エポキシ、カシュー漆)の説明
⑦金粉撒き
⑧完成
昼食は当店の精進料理で
楽しんでいただきます。
 
▼ 2回目以降
11:00~ 
(随時進捗に応じて集合)

12:00~ 昼食をとりつつ
各自作業手順とテーマに沿ったお話
 
16:30まで
(随時進捗に応じて解散)
 
 
費用 
1回¥5000 + ¥3500(料理代)
(体験の材料費、消耗品込)
 
2回目からは
1回¥5000 + ¥3500(料理代) 
(金粉別途実費)
 
● 定員 8名
 
● 持ち物 
(初回のみ修復する器はコチラで準備します。)
 
・器を持って帰る袋や箱
・エプロン
・腕カバー等汚れ防止の物