2025夏の特別なコース ご案内

鮎とぶや水輪の中の山の影 秋櫻子

「湖香六根の鮎で夏が始まります。」

そんな嬉しいお声をいただきます。

ご馳走の由来どおり毎朝、
活け(生きている鮎)を
取りにいきます。

琵琶湖沿い、
200mの地下水で
育つ鮎。
じっくり1時間かけ
頭から尻尾まで味わえる
塩焼きに。

 

一口目にバリッ。
ホコホコな身から
塩味と旨味が
口いっぱいに広がります

2025年夏の鮎尽くしと
鰻を交えたコースのご案内です。

 

鰻は国産とびわ湖の天然もので
お選び下さい。

びわ湖の天然物は腹が黄色を帯び
格別に太いです。


泥はきをさせている間も
元気に動き回り
ガラスの水槽を蹴破るパワー。

 

大脱走劇を繰り広げます。
7月8月の2か月間、
「ウナジロウ!」の名で
六根食材の花形となります。

ランチの時間も
お召し上がりいただけます。

どうぞ佳き夏のひとときとなりますように。

「鮎尽くし」〆の鮎茶漬け