7/5 蓮茶の会+水ノ杜茶苑
蓮池や 花影見えて隙間水 花蓑 蓮の浮き葉が水面に現れてきました。蓮の葉には水面からどういう状態かで「浮き葉」「立ち葉」と名前がつけられていて昔から蓮好きな人が多かったんだろうなあ、とそして私も蓮の葉が上がってくると嬉し...
蓮池や 花影見えて隙間水 花蓑 蓮の浮き葉が水面に現れてきました。蓮の葉には水面からどういう状態かで「浮き葉」「立ち葉」と名前がつけられていて昔から蓮好きな人が多かったんだろうなあ、とそして私も蓮の葉が上がってくると嬉し...
湖香六根では、毎年5-6月に「供養」を行ないます。それは、感謝し、静かに手を合わせる時間。 「いただきます」 と手を合わすこと 魚、野菜、鶏、すっぽん、小さな花 ——私たちが毎日向き合う食材は命そのものです。 「食」は命...
糀と菌の会、 黒麹 について。黒麹は泡盛や焼酎など、酒づくりに使われることの多い麹です。学名も「アスペルギルス・アワモリ」。 黒麹はクエン酸を多く含むので雑菌の繁殖を抑えることができ、スッキリとした酸味は夏の発酵調味料に...
古代湖の恵がもたらす 歴史の層の厚み、深さ。 近江の魅力は語っても 語りつくせません。 大好評 不定期開催 『前川真司の近江のルーツを辿るツアー』 「この物語を聞けば、 貴方が知っている近江の姿が 明日から違...
燻製(くんせい)ってなんだろう。 思い出すだけでお腹がへってくるベーコンのあの風味? 燻製は石器時代からあった調理法。塩づけにした魚や獣の肉をいぶして独特の香気をつけ、貯蔵に適するようにした保存食のことです。 今回、滋賀...
「金継ぎ」をご存じでしょうか。 金継ぎとは、割れたり欠けたりした陶磁器やガラス器を修復するための日本古来の繕(つくろ)いの技法です。 割れや疵を愛おしむ心、新しい気持ちで景色を見出す美意識は日本特有とか。 ...
あらたまの年の若水くむ今朝は そぞろにものの嬉しかりけり 一葉 年が明け、壽星丸の釜を初めて火にかける茶会です。 湖香六根では 茶彩会 のお稽古を通じて日本に伝わる美しさと愛おしむ眼と心を学びます。 ご興味惹きまし...
古代湖の恵がもたらす 歴史の層の厚み、深さ。 その地の利の豊かさを背景に近江の魅力は語っても 語りつくせません。 不定期で秘密裏に開催されている 『前川真司のヤバいツアー』 「この物語を聞けば、 貴方が知ってい...
折々に伊吹をみては冬ごもり 芭蕉 木枯らしを感じる時季ですね。新しい春を特別な縁起物でお迎えしませんか。 「招き猫」を彩るポーセラーツ教室のお誘いです! 今回、転写紙や上絵の具を使って白磁器に自分でオリジナルの絵付け...
立冬が過ぎ、朔風払葉(さくふうはをはらふ)頃忙しい日常から少し離れ、心と体を癒やす旅はいかがでしょう。 ひんやりとした11月の大気、紅葉で染まる壽星丸に佇み気功師 木村由貴先生のナビのもと深く呼吸することで明日の私を整え...